自然栽培の人参(2013年春撒き)

前作までの記録
数年ぶりの夏取りの人参栽培となりました。
夏取り用に、畑を空けてなかった為、栽培量が少なく早く終わってしまうかも知れません。
今後は年間を通して収穫出来るようにして行きたいと考えています。当面9ヶ月を目標にしたいと思います。
昨年まで自然栽培の自給野菜を栽培していた所に3月12日播種しました。
微生物の餌は、昨年の栽培期間中に施した敷き草と茂っていた雑草です。白っぽく見えるのは草木灰です。
右端の緑は、秋冬取りの人参が終わって緑肥の燕麦とベッチが茂っている所で、夏野菜を栽培する予定です。
ここは自給野菜を主に敷き草で栽培していた為、緑肥作物が入らなかったのがちょっと心配です。
人参は常に緑肥作物との輪作か混作で、その有機物を糧に微生物や小動物が土を育ててくれています。
敷き草で栽培していた畑には、やっぱり草の種が沢山落ちていたのでしょう。
座り込んでの草取りを、いつもの3倍やりました。雑草を減らす前段階の作業を踏んでない畑では当然です。
今回は面積が小さいので何とかなりそうです。
人参は水を欲しがります。暫く雨が降らないと水遣りとなります。
しっかり根を張っていない幼い頃は特に乾燥は禁物です。
根きり虫に食べられ欠株したところも有りますが、草取りと水遣りを繰り返し何とかここまで来てくれました。
土寄せが終わった所です。右端のネットはキュウリです。
あと2週間くらいで収穫出来るようになる予定です。
入梅して雨は降るようになりましたが、今度は日照不足が心配です。