Webページ立ち上げ事始

TPOページに永らく掲載していましたが、2012年年初めのサイト掃除で別の部屋に移しました。
宮崎に移住して7年、サイトを立ち上げて5年の月日が流れてしまいました。これといってたいした進歩もなく、
出来たり出来なかったり今だ試行錯誤の毎日です。
内容的には移り変わっていったこともありますが、メモとしてここに残すことにしました。

サイと立ち上げメモ(2007年)
サイト管理者について (オヤジ) サイト管理者の私は、我が家のオヤジです。昭和32年生まれの50歳です(2007年)。サイト管理なんて言ってもずぶの素人で、はじめて作るホームページに四苦八苦しています。おまけに文章を書くなんて小学生の頃より大の苦手で、見苦しくて申し訳有りません。
農業についても経験は無く、ただ安全・安心・美味いものを作ってまず自分が食べたい、人様に提供し『ありがとう』といってもらいたい。(素人が生意気だとしかられても、笑われても)。
方向性を見誤らない為にも、自分達がやっていることをホームページで公開することにしました。
いよいよ新規就農だ 平成15年に息子二人で農業を目指して広島県から当地宮崎県に移住してまいりました。農業法人で研修生として働き、農作業や栽培技術を学ばせていただきました。1年後、上の息子は社員となり、下の息子は配送部に所属して、今現在も務めております。
平成17年に私と妻が、こちらに引っ越してからは、自家用の畑を借受けて現在約70aの耕作をしています。
日々の管理作業は私が担当し、休日には息子達と3人で畑仕事です。
近い内に息子も家業に専念する予定です。それからが我が家にとっての本当の意味での新規就農になると思います。
どうして自然薯栽培 自然栽培 栽培作物は色々有りますが、自然薯は品種改良が進んでおらず、畑での栽培においても自然薯が自生している山野の環境を再現する必要があるようです。
化学肥料や農薬が品質や風味に悪影響を与えることが多いと聞きます。
自然がそうであるように、落ち葉や枯草・目に見える虫・見えない虫・雨・夜露・菌類・細菌類・雑草・・・・オヤジ(私)の知らない色々なものが互いにかかわりながら循環している。
自然をじっくり観察して、その循環を畑に再現することで、人工物に敏感な自然薯を高品質に栽培したい。これが可能になれば他の作物も自然栽培(農薬も肥料も使用しない)で栽培できるようになるはず。現段階で販売用のサトイモ・人参はその様にして栽培しました。
家庭菜園 家庭菜園はオヤジにとって最も楽しい。販売用と違って失敗してもショックもリスクも少ない。
いろんな物を栽培できて、我が家の食材が助かる。
もちろん化学肥料も、農薬も使っていない。美味しいのも美味しいが、安心感という旨みがしみ込んでいてたまらない美味さだ。
この菜園は庭の一部で60坪ほどで広い畑で作る前の自然栽培の実験場にもなっていて、キャベツ・ブロッコリー・ジャガイモ・大根・蕪・ピーマン・ナス・オクラ・トマト・唐辛子・しゅんきく・ミズナ・高菜・人参・みょうが・ねぎ・長ねぎ・ハクサイ・キャベツ・枝豆・インゲン豆・キュウリ・ゴウヤ・ほうれん草・スイカ・カボチャ・サツマイモ・玉ねぎ・サトイモ・・・・などを栽培している。全て自然栽培です。こちらもホームページに載せてゆく予定です。
平松屋 平松屋・・・なんとも古めかしい名前です。実はこの平松屋はオヤジの実家の代々の屋号なんだ。オヤジが小学生の頃、学校に持っていく傘などには平松屋と名前を書いていた。(これなら町内に一つしかないからと、オヤジのかあちゃんが言っていた)。
墓石にも古いものにはすべて平松屋と刻まれている。(名字が付く前は屋号だけだった)。何でも昔、豆を扱う商売をしていたと聞かされている。私(オヤジ)にとって思い入れの有る名前なんです。