そうなんだ〜・・・   

そうなんだ〜・・・・と
心のアンテナに共鳴した本です。
アフィリエイトのリンクを貼り付けていますが、リンク先のamazonで買って下さいと
いう事では有りません。
amazonの、それぞれの本についての口コミもすごく参考になります。
私自身の覚え書きのつもりで、読みにくくてごめんなさい。

エックハルト・トール著の「超シンプルなさとり方」→「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」→「ニューアース」と読み進めてみました。どの本もバックボーは共通で、ほぼ同じ事を繰り返し述べています。思考そのものを自分であると思い込んでいた私には角度を変え場面を変えて思い違いしていたことを何度も気づかせてくれ、これから先何度も読み返す本になりそうです。いわゆる実践本です。人に本をプレゼントしたことは一度もなかったのですが最初の2冊は身近な人に贈りました。苫米地英人著「201冊目で私が一番伝えたかったこと」にある釈迦の「空」の概念、物理空間を作り出している情報空間の解説は(おおいなる存在)や(サムシングクレート)と一致するようで、やっぱり間違いなくそうなんだ〜!と感じました。苫米地氏の言う”空観””仮観””中観”の概念は言葉は違っていても、エックハルト氏の本にも書かれていると読み取りましたが、ケックハルト氏の方は空観のウエイトが高いように思います。感情と思考の癖(習慣)の影響でで平穏な心のでいられない事が日常であれば、まずはエックハルト氏の著書からかな。私はそれで良かった思いました。
統合医療の可能性に光を見出せる思いがしました。近藤誠氏の本や、アンチ近藤誠本では、結局どうすればいいの?って思いがありました。
量子力学が明らかにする存在、意志、生命の意味 →遺伝子研究の村上和雄さん言われるサムシンググレート
、感じてはいたけれど釈然としない思いを、やっぱりそうだったんだと気付かせてくれました。そして「死後の世界が教える・・・・」→「人は死なない」と読み進めるうちに確信となりました。「超シンプルなさとり方」で思考は私自身では無いとの気付きは目から鱗で、まさに開眼でした。これまでの人生に付きまとってきた様々な憂いは、根本的な勘違い、思い込みが原因だったようです。携行に適した文庫本なのも気に入っています。何度も読み返し実践して行きます。
YouTubeに一部朗読されているものが有ります。→https://www.youtube.com/watch?v=_FpSPBwaBjk 私もこちらを聞いた後に本を読みました。
現代医療で治せない病気を克服された方々の事例が具体的に書かれています。心→自律神経→免疫、の流れが納得できます。村上和雄さんの笑いや祈り→遺伝子スイッチ、の理論とも符合していて合点が行きます。原始的な細胞マクロファージが其の他の細胞に変化するとの理論は千島学説を思い起こさせます。確信を深めてくれる一冊でした。
2007年の出版でちょっと古い感じもしましたが、食品から台所用品、住宅、原発事故にまつわる怪しい作為、等々・・・多岐に渡る情報は、それらに関する書籍の情報もあり、真実を知る為の目次というか出発点にもなりそうです。
優しく親切で平和主義で生きているだけでは悲しいことになると思います。
何の疑いも無く、いつも餌をくれる人の姿に集まって来て、網にすくわれ食べられてしまう生簀の鯉になってはいけないと思います。せっかく人として生まれてきたのに、それではあまりに哀れです。何も出来なくても、せめて全てを分った上で、まな板の上で睨みつける存在でありたいです。
とりあえずサランラップしてレンジでチンは止めました。せっかく無肥料無農薬で育てた玄米を食べていても、最後のチンで台無しにしていました。
これも本ではないのですが、お客様より教えて頂き今まさに視聴しています。
真実が既得権を持つ組織によって潰されています。そちら側にいない者はいつも割りを食っています。
しっかりと学ばなければ、本当の意味で人生を全うすることは難しい思います。それも今の時代に生まれた
私達の魂のミッションなのではないでしょうか。
矢作直樹さんの本では「人は死なない」を読みたいと思っているのですが、取りあえず手短に無くて、最近「おかげさまで生きる」を読み、次にこの本を読みました。マイケル・ニュートンの”死後の世界が教える「人生は何のためにあるのか」”にも通じる所があり、というよりも生と死そして魂が私達の本質で、輪廻転生する。魂を成長させるミッションとしての現生であることの理解は合点が行きます。SATOメソッドも今までに呼んだことのある気功や西野流呼吸法にも通じる所が有るようで、重力場と宇宙に満たされた何らかのエネルギーは知的創造主(サムシンググレート)に繋がっていると思います。十数年前にネット配信されていた(音声のみ)話にでも、私達は偶然にそこに生まれてきたのではなく、その時代その両親その環境を目指して魂の意思でそこを目指して生まれてきた。だから今どんな境遇にあろうとも、全ては順調なんです。だから大丈夫です。。と言われていたことがずっと心に残っています。この方はどこかの大学で、退行催眠による治療をされている先生でしたが、不覚にも名前を覚えてなくて、本当に残念にいつも思っています。分る人が居られたら是非教えてください。
本ではないのですが、本当にいい歌です。たぶん誰しも思い当たる記憶が有るんじゃないかな〜。
遺伝子といえば親の容姿や性格が子に受け継がれると言うことは知っていましたが、
最新の研究ではそのような遺伝子の働きはごく一部であることが分かっているようです。
遺伝子の働きはもっとダイナミックでさまざまな遺伝子のスイッチをオン・オフすることで病気の克服はもちろん人生の可能性を開くこともでき、またそのことは人類の地球の未来にもかかわっているようです。
また祈りが遺伝子のスイッチを入れる力を持つことにも共感できました。
日々の生活に祈りを取り入れ前向きな気持ちで安心して暮らしたいです。
関係性の中で個は意味を持ち
関係性なくして個は個を認識することすら出来ないし、存在する意味を持たない。
個は個として最初に存在するものではなく、関係性という仕組みにより発生したもの。
たとえば、網という仕組み(システム)が先に有って、結び目であるところの個が後から現れてくるみたいな、、、
その仕組みは無限大にも無限小にも時空を超えた広がりを持ち、
全体を見渡すことの出来ない私たちは、どこまでも続く入れ子の箱を開け続けているのか、、、
賽の河原で石積みですか・・・・
電子は意思を持つとの気付きは、今日まで生きてくる中での根源的な疑問(悩み)の多くに
応えてくれている感じました。
意思は普遍的に、最初に存在しているも・・・
これを人は魂とか霊とか神とか言うのでしょう・・・
現在、医療費が社会保障費を急激に増大させ問題になっています。団塊世代の高齢化に突入する今後は更に深刻な社会問題となる事が予想されます。ネサン氏の長年の研究で発見されたソマチッドとその16種類に変遷するソマチッドサイクルは人の免疫機能の状態を顕著に表しているそうです。その研究を元に開発した714-Xという治療薬は多くの末期癌患者やエイズの人を救ってきました。ネットで調べるとネサン氏を訪ねて学ばれ714-Xによる治療を最近始められたお医者が日本にも現れたようで期待できます。ソマチッドは生命の根源に関わる微小生物で、これが解明されることは現在の医学、生物学に大変革をもたらすと思われます。医療費の増大する方向で今後も利益を貪ろうとする既得権者にとっては無視或いは抹殺したい事かも知れません。実際に大きな壁になっているようです。
この研究が進めば難病の克服ばかりではなく、病気になる前に防ぐ、予防医療が急進する事となるでしょう。ただ現在の医療と違って経済効果は少なく、むしろ縮小してしまうでしょう。
既得権に関わる人や集団の利益の為に、命さえも合法的に奪われて良い筈が有りません。
トラウマ(衝撃)よってソマチッドが変遷して行き、その過程で様々な病気を発症するようです。そう考えるとプラセボ効果や健康呼吸法、ヨガ、催眠療法や音楽、散歩に至るまでの免疫力への影響も
ソマチッドの研究が進めば、気休めではなく科学的に効果を裏付けられ、様々な健康法や予防法が、もっと積極的に取り入れられて行くのではないかと期待します。
医療における大規模調査によるエビデンスが重要で有るにもかかわらず、日本ではあまり行われて無いようです。医師の良心に期待したい所ですが、医療も経済活動としての面が重視され、ニュースにも有るように新薬開発に熱心な製薬会社は金で研究者を抱きこみデータの改ざんまでする始末。消費者は賢くならなければいけないとつくづく思います。
原発問題にしても、その恩恵を最も多く手に入れるのは誰か、どういった人々の集まりか。原発事故で国土を失なえば、彼らは海外にでも拠点を移せば大丈夫との魂胆でしょうか。今稼げるだけ稼ぐことが保険だと考えているのでしょうか。原発は仕事が無く貧しい人の労働がなければ成り立たないそうです。原発誘致で入ってきたお金で病院が出来、その病院もぐるになって労働者の被爆を隠蔽しているといいます。経済は国民の幸せを計る一つの物差しだと思いますが、それが全てではないし、それが目標では無いと思います。生活出来る国土や郷土を無くしては、もうやりようが有りません。
最近の傾向として何でも還元主義的に分析して食物に含まれるどの成分が体に良いとか言われます。でも物質、物よりも先に心が大切だと書かれています。まさにその通りではないかと頷かされました。私は以前、電気製品の修理を生業としておりましたし、子供の頃は今では聞かれないかも知れませんがラジオ少年でした(端くれですが)。ノイズになる余計な信号がない状況であったり、目的の信号が強い場合、検波器とイヤホンだけでラジオ(AM)はなります。でも快適にラジオ放送を楽しむためには目的の信号を選択的に受け取るアンテナや同調回路や増幅回路が正常に働く必要が有ります。私たちの体には60兆もの細胞が複雑に連携して働いて、その複雑さ高度さはラジオ回路などは比較にはならないでしょうが、何かを取り込む前に受入れる側が体制を少しでも整えることが必要と思います。それがまづ始めに心なのだと思います。心と細胞は連動しているのです。私にはうまく説明できませんので、是非読んで欲しい本です。久しぶりに何度も目頭を熱くして読みました。どちらも図書館で借りて読み「自然療法が体を変える」は読み返したいと思い、そ直ぐに購入しました。いろいろな人の体験談も紹介されていて、そのどれもが感動と共感を呼びます。
地元の図書館には有るはずのこの本が無くなっており、県立図書館より取り寄せてもらって読みました。畑の土と付き合っている関係で、生物的元素転換に関する記事は興味を持って読んだことがありました。この本に書いてある核融合とは違うのかもしれませんが、土の中でも微生物の働きによって、起こりえるのではないかと想像しています。私の場合は只の空想の域ですが、そのような事を思い描き期待しながら土に接してることに気づきます。
「人はその人自身がいつも考えているような人になるとか、現実はその人がいつも考えている、あるいは思い描いている事を反映している」といった様な事をどこかで聞いたか読んだ事があります。
確かにそうだろうなと思うのですが、自分のこととはいえ、心とか考え方の癖とかはつかみ所が無くて、活かすことが難しいかったと思います。この本は理解しづらかった心の動きを、脳の働きに結び付けて、分かりやすく伝えています。
数十年の人生経験の上に現在の自分の思考傾向が築かれていて、それは動かし難く、それそのものが自分だと思っているところもあったが、そうではなく長い間に脳に積もったゴミによって不自由になってしまっていることに気付きました。
精神論ではなく、高度な機能を持った機械の操作を誤っていると思います。
そんなことを少し意識していると、日ごろ浮かんでくる感情は、確かにゴミと言っていいような、何の足しにもならない思いが多いようです。
この本を私は台所仕事をしている妻に聞こえるように声に出して読みました。彼女の反応は私が想像したいたよりも大きいものでした。彼女は真剣な表情で作る人が悪いといいます。私はそんなに単純なものではなく、作る人、売る人、買う人、それぞれに問題があると思いました。
そんないい加減なものを売ってるから悪いという気持ちは、単純に思えるけれど、一番大切なところを言い当てているかもしれません。たとえば覚せい剤が広まるのは、やっぱり売るほうをしっかり取り締まる必要が第一でしょう。殺菌剤にザブザブ漬けられたカット野菜を何も知らずにシャキシャキして新鮮そうで家族の健康に良いと思って買って帰る奥さんに、何も知らない貴方が悪いと言うのでしょうか。自分が食べるのを我慢して、育ち盛りの可愛い子供に、しっかり食べなさいと与える事だって有るでしょう。知らない貴方が馬鹿なのよと言うのでしょうか。
作る人、売る人、買う人の繋がりが希薄になった、社会の構造が抱える問題と思います。農業現場も同じ事はいくらでも起きていると思います。私が知っていることも有ります。気になったら、メールでもお寄せ下さい。
ちなみに、この本を読んでから、我が家ではだしの素は使わなくなりました。食品を買う時には裏のシールを必ず確認しています。
私は、この本に出会う前よりいつもある思いを持っていました。それは、この世に存在する物質といわれる物は、実は絶対的な、あるいは根本的な存在ではないのではないかといった思いでした。
物質(分子も原子も)はエネルギーの化身ではないのか? エネルギーとは何らかの意思ではないのか?見上げる宇宙が限りなく無限の広がりを持つように、小さいほうにも限りなく広がりが有り、大きい小さいは相対的な比較にしか過ぎない。遠い近いも同じです。
たとえば、私達は目で見て確かにそこに物が有ると認識していますが、これさえも物体に反射した光を感じて推測しているにしか過ぎず、手で触って確認する場合も殆ど違いはないと思います。物質そのものを確認する手立てはそもそも有りません。
原子よりもさらに小さな世界を探求する人たちが、物質の成り立ちに全宇宙を網羅する、時空を超えた意思の存在を感じ取っていることに、私自身、救われる思いで共感を持ちました。

植物による元素転換(核変換)を他の記事で目にしたことが有ります。カルシウムの不足した土地にスギナはよく繁殖し、しかも育ったスギナは多くのカルシウムを含んでいると聞きました。
この本では、電気分解による低いエネルギーで核変換を実現するまでの理論と実験の過程、研究者の置かれている状況が素人にも分り易く書いて有ります。
それにしても、ますます植物の不思議に心を惹かれます。あらゆる生物がそうだと思いますが、その命がその命であるために、私達がまったく見ることも感じることも出来ない領域までもが統一されたシステムが有るのだろうと思います。人間は未だその極一部分を取り上げて実験したり、利用しているのではないでしょうか。

自分で米を栽培して食べるようになってから、今まで食べていた市販の米の不味さに気づきました。
特別な栽培をしているわけでもなく、自家消費用に栽培しているお米のほうが断然美味しいのです。当初は、新米とはパッケージに書いてあっても古米が混ぜてあるのだろうと思いました。もっと高価な米を買っていればそんなことも無かったのだろうとも思いました。
この本を読んでびっくりでした、そんな簡単な話ではなかったのです。まさに恐ろしい世界です。
米は混ぜて販売するのが業界の常識となっているようです。まぜて利ざやを稼ぐ商売の様です。
消費者も、まじめに美味しいお米を作っている農家もたまったものではありません。

耕さない、肥料を施さない、農薬をしなくてもお米や野菜が立派に育つ話です。農法や栽培方法といった固定された方法論ではなく其の向こうにある真理を気づかせてくれる本だと思います。
私自身の人生において常にどこか満たされない、救われない思いが有ったのは、やっぱりそうだったのかと気づかせてくれました。

土は長い年月をかけて風化が進行して、もともと豊富に含まれていたミネラルが水とともに流れ去り作物の育たない痩せた土になって行く。耕うんと除草は其のスピードを速めているようです。
不耕起栽培で、除草も最小限とし刈り取った草もその場に返すようにすることで失われるものを少なくすることが出来るし、植物が固定した炭素をエネルギー源として多様な生物が繁殖することで流れ去るミネラルをその場に循環させ留めることが出来るのでしょう。
近代農業以前であれば、生活から出てきた木灰は当然のように畑に帰し、海にまで到達したミネラルも塩や魚介類を食べた人の排泄物を返すことで循環していました。

突然変異の自然淘汰で生物が進化してきたと私達は学んできたように思います。身近に存在する植物や動物や虫達を見ていると、それは違うのではないかと思えてきます。それぞれの生き物は他の生き物を含めた環境に、実に絶妙に美しく、組み込まれているかの如くに命の営みを繰り広げています。どれを見ても、既に完璧で、いまだに進化の途中であるとは思われません。私は翼が欲しいなどとも考えることが有りますが、なくても必要十分に完璧なのです。地球上にある全ての命はそれぞ個々に完成されていて、全てが一つの生命体として完璧な存在になっているように思われます。
社会生物学と言う言葉にも興味が有ります。群れをなして飛ぶ鳥達の先頭がリーダーで他の鳥達はいつも決まったリーダーに先導されているのではないと思います。人間と違って自意識を持たない鳥達は、私達の体の細胞が正に絶妙に連携するのと同じように一体となって行動しているのだと思います。
残念ながら、自意識をを持ってしまった人間には感じることの出来ない感覚なのでしょう。

どうやら私たちが食物として取り込んだものは、思っている以上に速やかに体の細胞に取り込まれたり、新しい細胞に生まれ変わっているようです。遅くとも2年前の私の体は、全て骨から歯の一本にいたるまで入れ替わっているそうです。変わりないように見えるのは、川の流れが絶えることが無くても、そこ見える水が留まることが無いのと同じです。留まることなく古い素材は排泄され、新しい素材と入れ替わっているのです
細胞が分裂によって作られるのか千島学説で言われるように血液から作られるのか、私には分かりませんが、取り込んだもので作られるのは間違いないはずです。
好ましいものを取り込めば、速やかに体のどこかで、速やかに好ましい働きをしてくれるでしょう。

買うときに安いということは、私のように貧しいものにとって有り難い事には違いない。数年前では相当に悩まなければ買えなかった物が気軽に購入できるようになっている。電気製品なんかは最近特に感じる代表的なジャンルです。ところがその一方でそれを製造しているメーカーが多額の赤字を抱えていると聞きます。テレビなんかはその代表のようです。
売り上げ第一の経済主義過当競争が、私たちの生活を本当の意味で豊かにしているのだろうか。
私たちの命にかかわる、農産物に関しては恐ろしいことになっているかもしれません。
是非読んでもらいたい本です。

この本に書かれている内容は、重複箇所が非常に多いです。筆者がどうしても読者に分かってもらいたい事を繰り返し述べているのかもしれません。
厚生労働省の役人や、専門のお医者さんとの生々しい話が多数書かれています。
この本をきっかけに、登場して来るお医者さんの本を探して読まれると良いと思います。

放射線医師であり乳房温存療法のスペシャリストの著者が、データに基づき語っているだけに極めて説得力が有り。知り尽くしておられるだけに分かりやすく書いて下さっています。
効かない抗がん剤が、抗がん剤ワールドの存在と構造により認可されています。
どこの世界も同じなのかもしれませんが、経済至上主義での利権が存在します。腹立たしく悲しいことです。

癌には本物の癌と、がんもどきが有り、もどきであれば放置しても転移することは無く、症状が出たときに対処すれば生命に危険は無い。本物の癌であれば発見出来る大きさになった時にはすでに転移はあり、いかなる治療法を施しても生存率は変わらない。
急性白血病、悪性リンパ腫(ホジキン病、中・高悪性度非ホジキンリンパ腫)、睾丸腫瘍、子宮絨毛腫瘍は抗がん剤で治る。
この病気と向き合う為には、是非とも知っておきたい事ばかりでした。

上の段の近藤誠医師の本を読んでガンに対しては患者自身が正しい対処法をよく理解する必要が有り、むやみに恐れるのも判断を誤ることになる事は分かります。
だがしかし、本当に直らないと考えられるタイプのガンになってしまった場合にどうしたらよいのか。
この本は実践的な対応の解説で、勇気と希望を与えていると思います。

図書館で借りて読んだ後、具体的なレシピと実際例を沢山紹介されているので、購入することにしました。

癌は全身病であり、取り除いただけでは治らない。近藤医師の話では、本物の癌になってしまった場合にはどうしてよいのかわからなくなってしまう。集めた知識だけで代替療法に賭けるのは不安が大きすぎる。現代療法との位置づけと組み合わせ、医師とのかかわり方が学べる本だと思います。何より多くの具体的な実体験、実例を示され、相談先まで記載されています。
諦めず信念を持って、自身の判断で前に進む事が出来るようになる為の、きっかけになりえる本だと思いました。